PLATE RICH PLASMA ご自身の血液で組織再生を促すPRP療法・再生療法PLATE RICH PLASMA ご自身の血液で組織再生を促すPRP療法・再生療法

PRP療法・再生療法 LP

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  • 関節の痛みがなかなか治らない…
  • 湿布や痛み止めを飲んでも効果がない…
  • ヒアルロン酸注射が効かなくなった…
  • 手術まではしたくない…

このようなことでお悩みの方に
PRP療法・再生療法
おすすめします

PRP療法・再生療法はどんな治療なのか?

PRP療法・再生療法
どんな治療なのか?

PRP療法は、外来で受けられる治療です。入院は必要なく、マゼランの場合、原則として2回の通院で治療を終えられます。仕事、家事、学業などの日常生活への影響がほとんどありません。ただし、リハビリテーションと併用する場合には、通院も必要となります。当院では、医師と理学療法士が連携した、質の高いリハビリを行っています。

当院は第二種・第三種再生医療提供計画番号を取得しております

そがセントラルクリニックは「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」を遵守し、第二種・第三種再生医療提供計画を提出し、厳正な審査をクリアし、厚生労働省より第二種・第三種再生医療提供計画番号を取得した医療機関として認定されました。

保存療法と手術の間に行う新しい選択肢

整形外科の治療は、保存療法と手術に大別されます。一般的に、まず保存療法を試み、十分な効果が得られない場合には手術へと進みます。
しかし、手術を行う場合、患者様のご負担は一気に大きくなります。入院が必要になることもありますし、日常生活・お仕事・スポーツへの復帰にも時間がかかります。また、手術そのものに抵抗・恐怖心があるという方もおられます。手術に踏み切れずに痛みなどの辛い症状を我慢しているというケースは、少なくありません。
採血と注射のみで構成されるPRP療法は、日常生活やお仕事、競技人生などへの影響が抑えられる一方で、従来の保存療法よりも大きな効果が期待できます。
ヒアルロン酸注射などの保存療法と手術、そのあいだに位置付けられる新しい治療法とお考えください。

保存療法と手術の間に行う新しい選択肢

2種類のPRP精製方法

当院では、2種類のPRP精製方法を導入しております。

即日で治療が可能!!MAGELLANシステム

MAGELLANシステム

PRP(多血小板血漿)を院内で迅速に遠心分離します。
採血から1時間以内に加工をすることができるため、その日のうちの治療が可能です。
またマゼランは50mlから150mlの大量の血液を採取可能なのがメリットです。診察により採取量を決めます。
マゼランは2回の通院で終了です。
場合によりセルソースのPFC-FDを行っています

PRP療法・再生療法のつの特徴

PRP療法・再生療法は、保存療法と手術療法の中間に位置する新しい治療です。当院では、事前に十分にご説明し、ご納得いただいてから治療へと進みます。どうぞ、安心してご相談ください。
こちらでは、PRP療法・再生療法の3つの大きな特徴をご紹介します。

01ご自身の血液を使用するため安全性が高い

01ご自身の血液を使用するため
安全性が高い

PRP療法では、患者様ご自身の血液を採取(約50ml)し、そこからPRP(多血小板血漿)を調製します。そのため、アレルギー反応、拒否反応などが起こるリスクが非常に少なくなります。侵襲が少なく、かつ安全性に長けた治療ということができます。

02高濃度の成長因子により長期的に効果が持続

02高濃度の成長因子により
長期的に効果が持続

PRPには、炎症を抑える成長因子、自己修復に必要な細胞増殖を促す成長因子、関節軟骨破壊の原因となるサイトカインを低減させる成長因子、コラーゲンを生成し損傷組織を修復する成長因子などが、高濃度で含まれています。そのため、長期的な効果が期待できます。

03手術や入院が不要外来で対応可能なため患者様の負担を軽減

03手術や入院が不要
外来で対応可能なため患者様の負担を軽減

手術・入院が不要で外来で受けられる治療です。また、特別な準備なく開始していただくことができます。お仕事、ご家庭、学業などへの影響がほとんどない、身体だけでなく日常生活にも低侵襲な治療ということができます。

期待される効果

PRPの注入によって、炎症の抑制、痛み・腫れの軽減といった効果が期待でき、またその効果がおおよそ3ヵ月~半年ほど持続します。肩関節周囲炎(五十肩)、野球肘・テニス肘・ゴルフ肘、膝・肘・足首の変形性関節症、膝十字靭帯損傷、肘関節靭帯損傷、膝蓋腱炎、アキレス腱損傷が主な治療の対象となる疾患です。単独使用以外にも、リハビリと併用したり、術後の治癒を早めるために補助的に使用することもあります。

症状の改善が期待される疾患

  • 変形性膝関節症変形性膝関節症
  • 肩関節周囲炎(五十肩)肩関節周囲炎(五十肩)
  • 野球肘・テニス肘・ゴルフ肘野球肘・テニス肘・ゴルフ肘

PRP療法・再生療法のメリット・デメリット

PRP療法・再生療法は非常にメリットの大きい・多い治療と言えます。ただ、やはりデメリットも存在します。
当院では、メリットだけを掲げ安易にPRP療法を提供するのではなく、デメリットについても十分にご理解いただいた上で治療を行います。

メリット デメリット
注射治療なので、手術・入院の必要がなく日常生活への影響が少ない 自費診療扱いとなるため、保険診療と比べて高額
患者様ご自身の血液を使用するため、アレルギー反応・拒否反応が起こるリスクが低い 治療の効果、またその持続期間に個人差がある
副作用が少ないため、ステロイド注射とは異なり繰り返しの治療が可能 効果を実感できるまで、おおよそ1カ月ほどかかる
高濃度の成長因子を含むため、ヒアルロン酸注射と比べて長期の効果持続が期待できる 注射の際の痛みがある

PRP療法・再生療法の流れ

PRP療法は、外来で受けられる治療です。入院は必要なく、原則として2回の通院で終えられます。仕事、家事、学業などの日常生活への影響がほとんどありません。ただし、リハビリテーションと併用する場合には、通院も必要となります。当院では、医師と理学療法士が連携した、質の高いリハビリを行っています。

即日で治療が可能!!MAGELLANシステム

01診察・採血

01診察・採血

マゼランは50mlから150mlの大量の血液を採取可能なのがメリットです。診察により採取量を決めます。事前に特別にご準備していただくことは基本的にありません。

02院内にてPRPを加工・作成

02院内にてPRPを加工・作成

院内にて迅速に再生医療2種加工室で遠心分離いたします。採血後、1時間以内に院内加工いたしますので、即日の治療が可能になります。

03患部に注射

03患部に注射

院内加工終了後、患部へと注入します。この注入をもって、PRP療法は完了となります。炎症の抑制、痛み・腫れの軽減といった効果は、おおよそ1カ月後から現れます。

PRP療法・再生療法の費用

PRP療法は、自費診療扱いとなります。悪性腫瘍(がん)の方、重度の糖尿病の方、血小板機能不全症候群の方、重い血小板減少症の方、敗血症の方、局所の感染が認められる方は、PRP療法を受けることができません。予めご了承ください。マゼランは感染症があっても基本的に受けることが可能です。

MAGELLANシステム

1回 198,000(税込)
初回診察・診断が必要です。(保険適用)
初診はレントゲン撮影を行い、後日MRIを撮影し、採血を行います。

お支払い方法 現金・クレジットカード(JCBとアメックスは使用不可)・Suicaをご利用いただけます。

PRP療法・再生療法のQ&A

PRP療法・再生療法について、よくあるご質問に対して回答いたします。その他、ご不明の点がございましたら、お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。当院では、PRP療法の内容や期待できる効果、メリット・デメリットについて患者様に十分ご理解いただいてから治療へと進みます。

PRP療法・再生療法に副作用はありますか?

注入後、赤み、かゆみ、痛み、腫れなどの副作用が起こることがあります。これらは通常、数日以内に治まります。また、注射を伴う治療ですので、他の注射治療と同様、感染、神経・血管損傷のリスクがあります。

PRP療法・再生療法を受けられない場合はありますか?

悪性腫瘍(がん)の方、重度の糖尿病の方、血小板機能不全症候群の方、重い血小板減少症の方、敗血症の方、局所の感染が認められる方は、PRP療法を受けることができません。予めご了承ください。マゼランは感染症があっても基本的に受けることが可能です。

1回で効果を実感できますか?

効果の現れ方には個人差があります。1回で効果を実感できる方もおられます。炎症が強い、組織の損傷が大きい場合などは、2~3回の注射が必要になることが多くなります。

どれぐらいの頻度で行えばいいのでしょうか?

頻度についても個人差があります。目安は半年に1回ですが、もう少し短い期間で注入を繰り返すこともあります。定期的に診察をしながら、適切な頻度・回数で治療を行っていきますので、どうぞご安心ください。

注射後、日常生活で気を付けることはありますか?

特にございません。入浴や食事、運動を含め、注射当日からこれまで通りの日常生活を送っていただけます。ただ、当日中は注射部位を強く擦ったりしないようにご注意ください。

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