腰痛、筋・筋膜性腰痛症

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スポーツによって起こる腰痛、筋・筋膜性腰痛症

スポーツによって起こる腰痛、筋・筋膜性腰痛症筋・筋膜性腰痛症は、腰の筋肉や筋膜に急激または慢性的に負荷がかかることによって生じる腰痛です。
スポーツで急激な負荷がかかった場合に起こるケースがよく見られますが、レントゲン検査では異常は認められません。
その他、姿勢不良などによって筋肉・筋膜に慢性的に負荷がかかり、筋・筋膜性腰痛症を発症することもあります。

筋・筋膜性腰痛症の原因

腰に対し、スポーツや重いものを持ったことで急激な負荷がかかったときに発症します。また、普段からの姿勢不良、長時間の同じ姿勢などが原因になることもあります。
筋肉・筋膜の損傷によって炎症が生じ、血流が低下することで、痛みが出ます。

筋・筋膜性腰痛症の症状

筋・筋膜性腰痛症の症状

筋・筋膜性腰痛症の検査・診断

筋・筋膜性腰痛症の検査・診断問診、レントゲン検査、必要に応じてMRI検査を行い診断します。
筋・筋膜性腰痛症は画像検査では骨・神経症状の所見がないため、他の腰部疾患を除外するために行います。

筋・筋膜性腰痛症の治療

薬物療法・安静

薬物療法・安静

痛み止めの内服、外用薬、トリガーポイント注射などを行います。
必要に応じて、コルセットを用いて腰の安静を維持します。

リハビリテーション

リハビリテーション

医師と理学療法士が連携し、運動療法、物理療法を行います。筋肉の緊張を和らげるとともに、腰周辺の筋力強化を図り、バランスを整えます。

エコーガイド下筋膜リリース(ハイドロリリース)

エコーガイド下筋膜リリース(ハイドロリリース)
超音波検査(エコー)で患部の状態を確認しながら、筋膜に薬液を注射し、筋膜の癒着を剥がします。痛みの原因が筋膜にあることに着目した、新しい治療法です。
当院では、この治療を保険診療内で行っております。腰痛の他、肩こりや仙腸関節痛にも有効です。

エコーガイド下筋膜リリースについて詳しくはこちら

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TEL 043-488-6064